チュニジアのチュニスの観光が終わってから
上階のブッフェで食事です
チュニスでは何も食べれなかったのでお腹が空いていました
明日はバルセロナ!
楽しみで仕方ありません
きっといい思い出を残せることでしょう
バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れるのには
ネットで予約をすれば並ぶ必要もなくなるので
レセプションへ行ってみました
レセプションで予約をしてくれるかも!と期待したのですが…
なんと受け付けたレセプションの女性が
こちらの要望を云うなり怒った口調で話し始めたのです!
「 サグラダ・ファミリア行きたいんだったら
うちが企画するツアーに参加すれば?!」
要は、「MSCにお金を落とせ」
「客が自分たちで何とかしようとするのが気に食わない!」
という態度が丸出しでした
これには呆れました
今までいろんなホテルに泊まったことはありますが
こんな悪い態度を取るレセプションはいませんでした
船にいるお客をまるでお客と思っていないようです
彼らにしてみれば、お客は向こうから船に乗り込んでくるもの
スタッフは常に船にいるので
お客がわざわざ来てくれているという
感覚が無くなってしまっているのでしょう
これはとても悪い習慣です
この態度は後日、レセプションの責任者からも受けることに…
責任者がこれでは、希望が持てません
チュニジアでの嫌な思いとつながって
MSCのこういった悪い点がどんどん浮き上がってきました
しかしこちらも負けてはいられませんよね!
サービス内容に相応するお金は渡せても、
そんなボランティアでお金を上げてたまるもんですか!
「インターネット使いたいし
プリントもしたいんだけど、どこで出来る?」
で、返ってきた答えは、地下にある図書室でした
ここではインターネットの通信料がかかるので手早く済ませます!
請求される通信料は
日本に昔あったネットカフェぐらいの高い価格設定です
さあ、明日のバルセロナは楽しみます!

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