ペペローニ・クルスキ パウダーで楽しむ、バジリカータのカヴァテッリと豆のパスタ
イタリア南部・バジリカータ州には、素朴な食材を組み合わせて作る、味わい深い郷土料理がたくさんあります。
今回ご紹介するのは、カヴァテッリと豆のパスタ。
クリーミーに煮た豆に、南イタリアの伝統的なパスタ「カヴァテッリ」を合わせ、仕上げにバジリカータを代表する食材のひとつ、ペペローニ・クルスキ パウダーを振りかけます。
クルスコ(Peperone Crusco)は、バジリカータ州で親しまれている乾燥赤ピーマン。甘みと香ばしさがあり、料理に独特の風味と鮮やかな赤い色を加えてくれます。
今回は、そのペペローニ・クルスキ パウダーにしたものを使います。
豆の自然な甘みとクリーミーな口当たりに、クルスコペペローネの甘く香ばしい風味が加わることで、シンプルなパスタがぐっと印象的な一皿に。
レシピでは、豆を一部フォークでつぶして自然なクリーム状に仕上げるので、特別な道具を使わずに作れるのもポイントです。
仕上げにペペローニ・クルスキ パウダーをたっぷりと。
それだけで、いつものパスタとはひと味違う、バジリカータらしい料理を楽しめます。
▼レシピはこちら
「クルスコペペローネの粉で仕上げる、バジリカータ風カヴァテッリと豆のパスタ」
▼ カヴァテッリ メーカーはこちら
手打ちパスタ用 カヴァテッリ、ニョッキ・サルディ、オレッキエッテ メーカー
ぜひご家庭で、南イタリア・バジリカータの味をお楽しみください。


0 件のコメント:
コメントを投稿