腕時計というものを人はあまり使わなくなったといいます
私も一時期、そういう頃がありましたが
普段、人との待ち合わせや何か時間を気にする必要がある時は
腕時計を見に付けて出かけます
私、Antiquarium Milanoオーナーの腕時計はスカーゲン(リンク)
全く高くも無い、普通の時計です
もう4年ほど前になるでしょうか
いつも茶色やそれに合う色を身につけている私は
茶色系の時計を探していました
そして目に留まったのがこれです
その薄いデザインで軽量である事、また手首にぴったりとサイズを合わせられる事から
全く飽きずに使い続けています
自分のスタイルや価値観に合ったものを探すには
いつも時間が掛かりますが
そこで妥協するのかしないのか・・・
こうして一つ一つ、この先、長く付き合っていく「物」を丁寧に選び
身につけるもので自分を表現するのは
「大人のたしなみ」ともいえるのではないでしょうか


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