とても熟れていて、丁寧に扱わないと崩れそうです
日本で桃を壊れ物のように扱うように
こちらでは柿がそのように扱われています
イタリアへはじめてきた時
それまで余り好きではなかった柿が大好きになりました
なぜなら、イタリアではこのように、熟れに熟れさせてから頂くのです
実はまるでジャムのよう!
さて、上の写真のように実を取り出しましたが
普段は一体どうやって食べるの?と言う疑問がわきました
聞いて見ると
歯の部分を下にしてお皿にのせ
ナイフで皮を放射状にほろ下ながらむいていき
中身をスプーンで頂くのだそうです
さてこの柿
イタリア語でも「Cachi(カーキ)」といいます
なぜか単数は「Caco(カーコ)」です

0 件のコメント:
コメントを投稿