今日は皆さんを大昔の洗濯場にご案内します
場所は「Vicolo dei Lavandai」(ヴィーコロ・デイ・ラヴァンダーイ)
「洗濯場通り」とでも訳しましょう
これはミラノの運河のすぐ脇にあります
1700年ごろから存在する古きミラノを語るスポットです
運河の水をひいて作られたこの洗濯場は
その昔は長さ100メートルにわたって存在していました
今は残念ながらすべては残っていません
それでも昔の空気を感じる事が出来ます
これはすぐ近くにあるレストランのメニュースタンド
洗濯板を使って、その地の雰囲気を出しています
これはその大昔の洗濯の様子
洗濯機が登場するまでは大変な作業だったのでしょう
でも、洗濯をしながらの世間話、きっと楽しかったでしょうね!
このVicolo dei Lavandaiの動画を見つけました
水の音で何を喋っているのか聴き取りにくいのですが
現地の様子を感じていただけます

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