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2012年2月27日月曜日

通りの名前


今日はミラノの各道にあるこの石板を紹介します
日本は「○○町○丁目」などと住所が区切られていますが
ミラノでは通りと番地が住所になります
(イタリア全体がそのようだと思いますが、全国を旅行した事が無いので・・・)

上の写真はその通りの名前が刻まれたもので、各通りに貼り付けられています
「Urlico Hoepli(ウルリコ・オエプリ)」通りの石板です
イタリア語ではその通りの大きさによっては
Via(ヴィア), Viale(ヴィアーレ), Vicolo(ヴィーコロ)などと表現が異なりますが
いずれも通りは通りです

さてこの「Urlico Hoepli」さんの石版の下の方には
「EDITORE(エディトーレ)」「1847-1935」とかかれています
これはこの「Urlico Hoepli」さんの職業と生没年です
他に観たことのある通りの名前には
職業が「自然学者、詩人、作家」などなど様々です

「EDITORE(エディトーレ)」は出版者と言う意味です
「CASA EDITRICE(カーザ エディトリーチェ)」が出版社という意味の単語です
「CASA(カーザ)」は主に「家」という意味ですが
ここでは「お店」「専門店」と言う意味で使われています

ミラノを散歩する時は、この石板も観て楽しんでいます
イタリア旅行の一つの楽しみにどうぞ

次回はこの「Urlico Hoepli(ウルリコ・オエプリ)」さんのお話です

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